ACTIONとは?

ACTIONとは?

団体管理機能とは?

組織全体の構造と基本情報を定義・維持するための中枢機能

ACTIONの団体管理機能は、組織の根幹に関わる情報を管理・構築するための重要なセクションです。
団体に所属するメンバーの基本情報や組織構成を支える設定を一元的に行うことで、人事管理やイベント運営を支える基盤を作ります。

ここでは「団体統計データ」「団体設定」「部署設定」「役職設定」「カスタムプロフィール設定」の各機能について詳しく解説します。


1. 団体統計データ

団体の構成を視覚的に把握できるダッシュボード

この機能では、団体に関する統計情報を自動で集計し、数値とグラフで表示します。
確認できる主なデータは以下の通りです。

  • 登録人数の基本統計

  • 男女比

  • ユーザータイプ(一般ユーザー/団体管理者の内訳)

  • 部署別の人数分布

  • 役職別の人数分布

  • 年齢分布(グラフと人数の両方で表示)

→ 団体の実態を直感的に把握できるため、運営方針やイベント設計に役立ちます。


2. 団体設定

団体に関する基本情報の管理・編集

団体の登録時に入力した基本情報(団体名・所在地・連絡先など)を、後からこの画面で編集することができます。
組織体制の変更や代表者の交代などがあった際も、こちらで随時更新が可能です。

→ 管理者間で情報の共有・整合性を保つために欠かせない機能です。


3. 部署設定

組織構造に応じた部署名とその説明を登録

団体内に複数の部署がある場合は、こちらの画面で名称と説明文を登録できます。
部署は、人事管理機能にてメンバーへ割り当てる際の基準となるため、事前に整理しておくことで組織運営がスムーズになります。

→ 部署構造を明確にすることで、役割分担やイベントの担当割りなども効率化されます。


4. 役職設定

役職とそれに紐づく部署情報の管理

この機能では、役職名に加え、その役職が所属する部署や役職の説明を登録することができます。
設定された役職は、同じく人事管理画面で各メンバーに割り当てることが可能です。

→ 組織のヒエラルキーや指揮命令系統を明確にし、統率の取れた団体運営を支えます。


5. カスタムプロフィール設定

団体独自の会員情報項目を自由に設計・運用可能

カスタムプロフィール設定では、団体メンバーに入力させたい独自項目を自由に作成できます。

  • ラベル(例:社員番号、入団期など)

  • 回答形式(自由記述、数字のみ、選択式 など)

  • 項目ごとの説明

  • 機密情報指定(管理者のみが閲覧できる設定)

これにより、標準プロフィールだけでは補えない情報も、柔軟に管理することが可能になります。
登録可能なカスタムプロフィールの数に制限はなく、必要に応じて何項目でも追加できます。

→ 団体の性質や業務内容に応じて、より細やかな個別管理が実現します。


まとめ

団体管理機能は、ACTIONのあらゆる運用を下支えする「情報の土台」です。
基本情報の整備から構成データの統計分析、柔軟なカスタム項目の設計まで、日々の運用がスムーズになる仕組みが詰まっています。

導入初期に設定しておくことで、以後の人事管理・イベント管理・申請管理など、すべての機能を効率よく活用できるようになります。

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