ACTIONで組織の人材をスマートに把握・管理するための中核機能
団体運営において「誰が、どこに所属し、どんな役職に就いているのか」を正確に把握し続けることは非常に重要です。
ACTIONの「人事管理機能」は、メンバー情報を一元化し、組織の構造や人材の動きを可視化するための機能群です。
このページでは、人事管理メニューに含まれる4つの主な機能について詳しく解説します。
1. メンバー一覧
所属・役職・登録情報を一目で確認できる一覧画面
この画面では、団体に登録されたメンバーの以下の情報を一覧形式で確認することができます。
- メンバーID
- 氏名
- 所属部署
- 担当役職
- 登録日時
一覧からは、個別メンバーのプロフィール詳細ページへ遷移することも可能です。
団体の規模が大きくなっても、メンバーの基本情報を素早く把握できる利便性があります。
2. メンバー招待
アカウントの有無に応じた3通りの招待方法に対応
新たに団体へ参加するメンバーを登録するための機能です。
ACTIONでは、メンバーのアカウント所持状況に応じて、招待手段が以下のように分かれています。
- アカウント未所持者向けの招待URL
- アカウント所持者向けの招待URL
それぞれの招待方法として、以下の3種類が用意されています。
- URL共有
- メール送信
- QRコード表示
これにより、デジタルに不慣れな方や端末環境が異なる方にも柔軟に対応できます。
3. 部署・役職割り当て
組織内のポジション管理を効率的に行う
この機能では、メンバーに対して所属する部署や役職を割り当てることができます。
部署・役職の作成自体は団体管理メニューで行い、人事管理機能ではそれを用いて個々のメンバーに役割を設定します。
組織構成が視覚的かつ明確になることで、役割ごとの連携や責任分担がしやすくなります。
4. カスタムリスト作成
用途に応じた柔軟なメンバーグループの設定が可能
カスタムリスト機能を使えば、特定の条件や目的に応じてメンバーをグループ化できます。
たとえば以下のような活用が想定されます。
- 大会参加者グループ
- 特定役職者のみのリスト
- 特別イベント専用メンバーリスト
作成したリストは、出欠確認、集金管理、通知の送信など様々な場面で活用可能です。
目的に応じて柔軟に人材を整理できる点が、大規模運営でも重宝されるポイントです。
まとめ
ACTIONの人事管理機能は、単なる名簿管理にとどまりません。
組織構造の整備、役割分担の明確化、イベントや業務への適切な人材割当てなど、団体運営における人材マネジメント全体を支える基盤として機能します。
組織の規模や性質を問わず、確実で効率的な人事情報の把握と共有を実現するために、ぜひ活用をご検討ください。


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